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日野皓正、中学生に往復ビンタ。ドラムを叩き続ける男子からスティック取り上げ。まるで「セッション」の声

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ジャズドラマーに暴力とは・・・・映画「セッション」の影響受けたか・・・・・・


2004年に紫綬褒章も受章した世界的ジャズトランペット奏者の日野皓正(ひのてるまさ)さん(74)が、中学生を往復ビンタしたと、週刊文春が報じています。

往復ビンタがあったのは8月20日に行われた世田谷区の体験学習「日野皓正 presents “Jazz for Kids”(世田谷パブリックシアター)」でのこと。日野さんは講師の一人として参加。


週刊文春が報じた参加者の証言によると、「ソロタイムで、日野さんがドラマーの男子に体罰をした」とのこと。


週刊文春が公開した動画(予告編)によると、ドラムを一人で叩き続ける男子に対して、日野さんが近づきスティックを取り上げる様子が確認できます。


前述の「ソロタイム」と思われる箇所、動画では途中まではトランペットとドラムの音が聞こえますが、途中からはドラムの音だけになっています。「ソロタイム」が何を意味するのか・・・・・。

日野さんの体罰の動機はなんなのか。トランペットが主役のところで、ドラムが必要以上に目立ってしまったとか、本来ドラムを叩くべきではないところでドラムを叩き続けてしまったとか・・・・・・。



詳細は8月31日発売の週刊文春で報じられるとのことです。

ネットではこの報道に「ジャズドラマーに往復ビンタってセッションしか思い浮かばない」「体罰は残念」「日野皓正が中学生ドラマーをパーカッションがわりにした」などという声があがっています。


動画(週刊文春の予告編)



【追記】
週刊新潮がビンタ動画を公開した。日野さんが注意したと思われる後、ドラマーはそれでも叩き続けている様子がうかがえる。その後、日野さんはドラマーに何か言っている。新潮によると「なんだ、その顔は」と言ったとのこと。言い合ってるのかもしれない。




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画像は https://matome.naver.jp/odai/2148095108801495201より


週刊文春の報道によれば

「アンコールの後半、ソロタイムで、舞台の隅にいた日野さんが、ドラムを叩く男の子に歩み寄って体罰を加えた」(参加者)

ドラムを叩く中学生の髪を引っ張り回した後、往復ビンタを浴びせる日野氏の姿を確認している(文春取材班)

「コンサート終了後、日野氏から、その子どもに話しかけて、子どもも了解していたとの事です」(世田谷区教育委員会)

とのこと。
http://bunshun.jp/articles/-/3929

「子供も了解していた」というのは、ビンタの前に了解するタイミングがあるはずもなく、事後のことだと思われますが・・・・・

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